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何を言うかよりも、誰が語るか。

公開日: マーケティング

Vol.209
何を言うかよりも、誰が語るか


あなたも今までに一度や二度は営業マンから、何らかの商品やサービスのセールスを受けたことがあると思います。そのような時に相手の話を聞いていると、そうだよねと納得できることと、「それって本当なの?」と思うことはありませんでしたか。

そのような時には、お客さまに対して「実は本当なんです!」と自信を持って言えるだけの証拠を出すことが必要になります。

この「本当なんです」は、誰が語るかということが非常に重要になります。それを言う事ができる「もっともな人」が言わない限り、何を言ってもお客さまからは認めてもらえません。それを言うことが出来る「もっともな人」というのが大切なのです。

このもっともな人が語ることは、商品やサービスのコンテンツがお客さまから支持を得るためには必要な要素になります。つまり、こんな経験をしてきた人が言うのだから信憑性があるよね。というのが必要です。

したがって、なぜ私がそのベネフィットを提示できるのか、ということに対して「◯◯な経験をしてきたから言えるのです!」というもっともらしさを含めてコンテンツを構成しなければなりません。

先月にカウンセリング教室を開いた人と、カウンセリング歴15年の人では、あなたならどちらに相談したいですか。

また、営業について指導を受ける際に、営業職員として入社間もない人と、20年の営業キャリアがある人ではどちらの方から指導を受けたいでしょうか。言うまでもありませんよね。

要するに、実績や経験があるということは、もっともらしさを証明することになります。具体的な数字を掲げて、実績をアピールすることが非常に重要です。



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宮田和裕

宮田和裕

代表取締役 経営コンサルタント株式会社リサージュ
絶景スポット・お祭り・野球観戦が好きであちこちを彷徨い出かけます。目を離すとすぐにいなくなるらしい(^^;) しか~し、お年寄りの徘徊ではありません!人生は楽しくないとダメ。アイデンティティはやわらかい頭で考えて、笑えば全てOK(≧∇≦) キラッと光る「独自の強み」を前面に出した楽しいコンサルティングで心身ともに元気にする! 周りの人に「幸せの実感」と「心の健康」を届ける!をモットーに奮闘しています♬ 楽しい人生の「幸せストーリー」を創ろう! 「おもろい・楽しい・笑い」はビジネスには必須です(^o^)  寝るときは横向きですが、気持ちは前向きです♡♡

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