法人保険営業で「顧問税理士の反対」などに巻き込まれること無く最速で効果を出す方法と戦略とは?

法人保険の知識

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はじめての3

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法人保険営業を始める前に

最初にお話したいこと


私は法人企業や経営者、事業主の方を対象として、これまで様々な業種のお客様と
ビジネスを通じてお付き合いしてきました。
お客様がされているビジネスの業種の違いはあっても、必ず最初にお客様に対して
お話する大切なことがあります。

それは、ビジネスをする本当の目的です。

お客様には、ご自身がされているのビジネスの目的をきちんと理解いただいた上で、
生命保険の導入を考え始めていただきたいからです。

もちろんお客様には、現在されているビジネスで利益を上げていただきたいと
思っていますし、心から応援しています。

ですから生命保険についても、せっかく保険料を払って契約した保険が、
「単なる出費」で終わってしまってのでは、非常にもったいない。

お客様には、長い将来に渡って生命保険の恩恵を受け続けて、
「利益に結びつくための保険」「経費削減効果のある保険」として、
長期間に渡ってご活用していただきたいのです。

そのための保険についての考え方を、お客様には必ず最初に
知っておいて欲しいのです。

最初にお話したいこと




法人保険の本当の目的とは


法人契約の生命保険については、一般的に次のようなメリットが語られ続けています。

保険に加入すると、損金で落とせます

どれだけ保険を使っても、戻ってくるお金(解約返戻金)は変わりません


確かにこれらは法人企業さまが、生命保険に加入した場合のメリットです。
しかし、単なる生命保険の機能の一つにすぎません。生命保険の一側面です。

私が考える法人が生命保険を導入する本当の目的は、損金や解約返戻金にとどまりません。
保険契約をした先には大きな意義があると思っています。

その先に何があるのかを、明確にイメージしていて欲しい。
このことを経営者さまや事業主さまに対して、必ず最初にお伝えしています。



目先の機能でなく本来の目的で考える


法人企業さまが生命保険の導入を決めた理由はいろいろとあると思います。
しかし、経営者さまや事業主さまがビジネスをする本来の目的は
多少の違いはあるけれども、ほぼ一定しているのではないでしょうか。

私は法人企業さまが、ビジネスを発展させる目的で保険を導入する理由は、
次のようなことではないかと思っています。

生命保険を導入することにより、企業防衛をする手段にとどまらず、
自身が経営する会社のブランド力を高めていき、
ビジネスをより拡大する目的に貢献できるから。

これは、私がこれまで法人企業さまに関わり肌で感じてきた感覚であり、
これがあるからこそ、私がお客様のために情熱を注げる原動力なのです。

本来の目的




生命保険はビジネスで攻めるためにある


法人企業が生命保険を導入した場合、いろいろなビジネス展開が
考えられます。

先述したように、生命保険を導入した企業はビジネスにおいて
大きな意義があります。

法人契約の生命保険は、事業保障、福利厚生、事業承継、退職金、
決算対策、利益圧縮、自社株
などいろいろな場面で法人企業さまの
お役に立つことができます。

また、会社は長く生き残るためには、商品やサービスの価値を上げて
お客様の満足度を高めることが必要になってきます。

会社やお店は人の集合体です。会社やお店で働く社員が好き勝手に
動いていたら会社としての機能を失ってしまいます。

ですから、人の集まりが会社として機能するために、社員教育に力を
注がないといけません。

もちろん、教育を受けた社員がすぐにスペシャリストに成長するわけでは
ありません。当然、時間もかかります。そのかかる時間も社員によって
違って来ます。

一つ言えることは、社員教育に力を入れている会社は確実に伸びています。

ここで少し考えてみて下さい。同じ商品を販売していて、値段も同じお店が
あったとします。家からお店までの距離もさほど変わりません。

このような場合、何を根拠にしてどちらのお店を選びますか?

気持ちよく買い物ができるか否かを判断基準にして、
お店を選ぶ方も多いでしょう。つまり社員の接客態度が重視されます。

会社経営でいつの時代でも変わらないもの。
それはお客様との関係です。

お客様に気持ちよく買い物をしてもらえるお店は
いつの時代でも繁盛しています。

経費削減を強行するあまり、夜に一人で勤務しないといけない
牛丼チェーンが社会問題になっています。

トイレにも行けない。食事を取る時間もない。たった一人で店で
働くのだから、休憩時間もありません。社員は疲弊してしまいます。

こんな環境でお客様に対して、良いサービスが提供できるでしょうか?
答えは明白ですね。

会社やお店は、値下げ競争をするのではなく、企業価値を上げることで
勝負しなければなりません。その一つに社員教育があります。
社員教育が奏功するための前提は、会社が社員とその家族を大切に
していることです。

会社が社員を大切にしていないと、社員も会社のために頑張ろうという
気にもなりません。そのような状態では何をしても効果は無いでしょう。
会社やお店が繁盛したければ、社員とその家族を大切にすることを
優先すべきなのです。

生命保険を導入した企業さまは、社員が安心して働ける環境を
備える準備ができているハズです。

社員を大切にして、社員がそれを粋に感じてくれて、一生懸命に
働いてくれれば、大きくビジネスが展開していきます。

そのような環境が備わっている場合の、会社と自社商品の将来を
想像してみてください。

1年後、3年後、5年後、10年後・・・

あなたの会社と商品が育っていく姿が、ある程度イメージできますか。

一例を挙げてみましょう。

・地元で○○といえば、みんなが知っている有名な会社になりました。
・ファンがブログに写真入りで自社商品を紹介してくれて、かなり話題になりました。
・噂を聞いたマスメディアが取材にやってきて、TV番組で紹介されました。
・ネットで○○検索すると、トップに表示されるまでに成長しました。
・百貨店や大型スーパーマーケットからも自社商品のオファーが来ました。
・多くの地域で自社商品の販売を展開しました。
・自社商品がブランドとして認知され、派生商品やグッズへの展開も検討中です。

5年後、10年後・・・

あなたの会社が成長し、活躍している姿を思うとワクワクしますね。

それは夢ではなく、実現可能な企業の将来像なのです。
ITの発達により販売チャネルが急激に拡大した現在では、
以前とは全く比べ物にならないほど、成長の可能性が急速に大きく
広がっていく時代になりました。

生命保険をしっかりと導入し

社員が安心して働ける環境を作る

自社のブランドを育てて、企業の利益に結びつける


あなたが経営している会社やお店でも「単なる出費」の保険で終わらせずに
「利益に結びつくための保険」として、長い将来に渡って活用していただき、
その恩恵を受け続けていただきたいのです。

大切なことは、まず最初に必ずビジネスの本当の目的を理解いただき、
会社やお店のビジネスが成長する方向に展開させていくことです。

生命保険はビジネスで攻めるためにある




生命保険は企業ブランドを作り、収益を向上させる


会社が成長していって企業ブランドを築くには、揺るぎない基礎が
絶対に必要です。その基礎を固めるが生命保険の役割の一つになります。

企業ブランドは、会社が販売する商品やサービスを通じて得られる
信頼とも言えます。その会社の信頼が長く続くためには、揺るぎない基礎を
固める必要があります。

そして、会社やお店をブランド化するための基礎固めには、
生命保険と法人保険営業マンという専門家が必要です。

弊社は、会社やお店がブランド化していく中で、より堅くしっかりとした
企業ブランドを作っていくために、長くお付き合いする専門家です。

会社やお店は確固とした経営理念のもとに、顧客との信頼関係が築かれ、
「企業ブランド」は成長します。

「企業ブランド」は会社やお店のファンや顧客からの信頼の証であり、
会社やお店の付加価値なのです。

会社やお店のファンや顧客の「心の中や潜在意識の中」に築きあげられた
企業ブランドは、長い年月をかけて会社やお店を育て、企業収益の向上に
貢献します。

消費者はサービスの機能や商品の価格だけで商品を評価している
わけではありません。


全く同じ価格の商品が2つあったとしましょう。
一方はよく耳にするブランド商品、もう一方はなじみのないメーカーの商品です。
全く同じ価格であったなら、あなたはどちらの商品を選びますか。
答えは明白ですよね。
当然、ブランドとして信頼できる会社やお店の商品を選びます。

企業ブランドに対する信頼や安心感、好意、応援、ファン化。
こうした要素は顧客の購買意欲を高めてくれます。
企業ブランドの信頼によって、リピートして自社商品を購入してくれる
顧客も増えてきます。

企業理念のもとに、会社やお店のブランドを育て、
企業ブランドという付加価値により年々収益が増えていくように、
事業を進化させて欲しいのです。

せっかく保険料を払って取り入れた生命保険の仕組みを、
「単なる出費」で終わらせることなく、「利益に結びつくための保険」として、
長く将来に渡って、その恩恵を受けていただきたいと思っています。

生命保険は企業ブランドを作り、収益を向上させる




媒介者ではなくブランドパートナーとして


生命保険を販売することは、民法上では媒介(例えるならば紹介者)という行為になります。
生命保険営業マンには販売代理権がありません。契約当事者はお客様と保険会社です。

媒介者であることから、ともすればお客様との関係も希薄に
なってくる可能性があります。

しかしながら、法人保険営業マンの使命は、生命保険を使うことによって、
お客様の会社やお店の収益を向上させるパートナーになることです。

『うちの会社で扱っている保険の保険料は高いからなぁ~』
という不満を漏らす保険営業マンもいます。
残念ながらこのような発言は、生命保険を単なる費用とて捉えている証拠です。

保険料は単なる費用や出費では決してありません。
企業ブランドを作り、会社やお店の収益を上げるための投資です。


保険を「単なる出費」で終わらせることなく、「利益に結びつくための保険」として、

企業ブランドを育てていきたいとお考えの方

生命保険を活用して収益をより向上させたいとお考えの方


ぜひ一度ご相談ください。

法人企業のビジネスの側面から専門的なアドバイスやご提案を重ねて、
会社やお店の収益の向上に結びつける。

媒介者としてではなく、
あなたのブランドパートナーとして・・・

あなたのビジネスを理解し、あなたのブランド作り共に歩み続ける!
これこそが、弊社の使命であります。

メールフォーム1




法人保険にはプロフェッショナルが絶対に必要


法人契約の生命保険になぜ専門家が必要なのでしょうか?

生命保険の契約は誰でもできますし、非常に簡単です。
申込書に必要事項を記載し、自署・押印して担当の営業マンに渡すだけです。
保険の種類や死亡保障金額によっては医務審査と呼ばれる健康診断が必要となる
場合もありますが、健康状態などに問題がなければ、契約成立となります。
最近はネット専門の保険会社もありますので、パソコンでも保険契約は
出来てしまいます。

中には費用を節約するために、格安のネット専門の生命保険会社を選ぶ
という方法を選択される方もいます。

しかしその後、全く想像もしていなかった問題が生じてしまった方からの相談が、
実は結構多いのです。

何故だかわかりますでしょうか?

実は、安易な生命保険の選択方法が、会社やお店がこれから作っていく
企業ブランドにとって、ベストではない保険商品の選択をしているという
ことがあります。

先述したように、法人契約の生命保険は会社やお店のビジネスと密接に
結びついています。会社やお店特有のビジネスの内容や今後の展開により、
理想的な生命保険の商品選択方法も必然的に違ってきます。

加えて、会社やお店のビジネス内容と、生命保険のオペレーションのルール、
その両方を熟知した者でなければ、会社やお店にとって最適な生命保険の
商品選択は非常に難しいのです。

インターネットのメールフォームに記入した情報だけで生命保険を契約して、
本当に大丈夫なのでしょうか。

実は契約の時点で、会社やお店のビジネスに特有な専門的な検討が
必要不可欠になります。生命保険会社は、生命保険の商品選択と会社やお店の
事業内容が一致しているかどうかまでは、契約時に審査してくれません。
審査するのは本人確認と健康状態くらいのものです。

もしも、生命保険の商品選択と会社やお店の事業内容がうまく噛み合って
いなければ、今後のビジネスの展開にあまり適切ではない、生命保険の
商品選択をしてしまうのです。

法人保険営業マンには、安易な商品選択を未然に防ぐ使命がある
と考えています。

専門家としてアドバイスさせていただく意義はここにあります。

法人契約の生命保険の専門家の本当の仕事は、会社やお店の発展に寄与し、
会社やお店のブランドを育てるお手伝いをすることです。
法人契約の生命保険は、保険の契約をしたら終わりではなく、
いつでも相談に乗って適切なアドバイスができるように、会社やお店の
ビジネスを理解することが非常に重要です。

法人契約の生命保険は契約することがゴールではなく、
会社やお店の成長と共に企業ブランドとして育て、
会社やお店の収益を向上させる

ことが重要な目的です。

このことを、私は最もお伝えしたいのです。

法人契約の生命保険の申し込みをし、契約成立に至るまで、
さらにその後、会社やお店の成長と共に企業ブランドを育てていくために
必要な対策は決して簡単なことではありません。
そのための保険のオペレーションや対策は状況により多岐にわたり、
業種によっても異なってきます。

だからこそ、法人契約の生命保険を導入する際には、経営者さまや
事業主さまと二人三脚となってくれる専門家を見つけて欲しい。

最適な法人契約の生命保険のために欠かせない専門家の条件は
以下のものであると考えています。

ビジネスを理解し、目標実現のためにあらゆる提案をしてくれる人

経営戦略がどんなに困難であっても、最後まで頑張ってくれる人


ここまで読んでくださったあなたに、
弊社はこの2つをお約束します。

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