法人保険営業で「顧問税理士の反対」などに巻き込まれること無く最速で効果を出す方法と戦略とは?

保険営業の役割

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生命保険営業の本当の役割は?


ただ良い生命保険の設計をすること…

単にお客様が希望する生命保険を販売すること…

本当にそれが生命保険営業の役割なのだろうか…




最近では、生命保険会社に勤務して生命保険を販売している営業マンは

■ライフコンサルタント
■ライフカウンセラー
■ライフプランナー

などと呼ばれている。



ライフコンサルタントとは?


厳格な各生命保険会社の採用基準をクリアした人で、保険はもとより、経済・金融・税務などに
関する幅広い知識と豊富な経験を兼ね備え、各保険会社の独自のカリキュラムによる徹底した
教育と訓練を受けた真のプロフェッショナル。
お客さまの思いを形にし、ライフプランを守るための保障を販売・提供する人。


と書かれています。

もちろん、生命保険を販売する人はみんな同じです。
お客様の思いをヒアリングして、将来に起こりうるリスクを想定して、万が一のリスクが
現実に起こってしまった場合、幸運にも事前に想定していたリスクが起こらなかった場合など、
いろいろなリスクに対する備えを場合分けして、お客様の思いを実現するための企画・設計を
行います。

お客様との面談を繰り返して、お客様が気付いていなかったリスクに備える提案をし、
お客様の思いの実現の双方を満たせるように、生命保険の設計を繰り返して行きます。

そのようにして設計された生命保険を、各ライフコンサルタントがお客様に提案し、
販売に結び付けるように営業活動を行います。
これが一般的なライフコンサルタントとしての仕事です。






ライフコンサルタントの仕事はそれだけ?


何かが違う。これって販売する側の都合の良い解釈じゃないかな?
って違和感を持ち始めたのが2年ほど前のこと。

良い生命保険を設計して販売して、お客様の思いを形にする。
これって、当たり前のことじゃん!

一概にお客様といってもいろいろな仕事をされている。
会社員の方もいれば、個人で事業を営んでいる方もいる。
さらには会社やお店を経営している方だっている。

もしも、自分のことを信頼して、生命保険をご契約して頂いたお客様が売上に困っていたり、
集客に困っていたりしたら…


そうであるならば、自分のお客様の会社やお店が、
もっと売上を伸ばせるように、もっと集客ができるように、
いろいろと売上アップにつながるアドバイスをさせていただく。
そしてその結果、自分の知識や経験がお客様のお役に立てる。


このようなことが、これからの時代は大切になってきます。
これこそがライフコンサルタントの本来の役割だと思う。






保険を売込むほど、保険は売れなくなる


毎回足繁く営業にやって来て、
「新しい保険が出ましたので買ってください!」
「この保険、とても人気ですごく売れてますよ!」
「今、保険を見直すと毎月〇〇円安くなりますよ!」
って売り込みしかしないライフコンサルタントと、

いつも会社の売上アップを最優先に考えてくれて、良い営業方法やアイデア、
さらに、会社のホームページやブログやニュースレターなどをいつも
見ていてくれて、感じたことを言ってくれたり、売上アップのヒントを
与えてくれたり、いろいろなアドバイスをくれたり、他の会社で成功している
事例や方法、情報などを惜しみなく教えてくれるライフコンサルタント。


保険営業の役割2




アナタならどちらのライフコンサルタントから保険に加入したいですか?

だからこそ、目の前にいる既存のお客様、
さらには、これからお客様になっていただけるかもしれない会社やお店を、
一緒になって盛り上げていけるようにしたいのです。






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