法人保険営業で「顧問税理士の反対」などに巻き込まれること無く最速で効果を出す方法と戦略とは?

保険営業は集客

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確かに私たちは、今やっている営業手法やマーケティング手法からなかなか
抜け出すことができないでいます。また、それを変えることに恐怖を感じて
いることも事実です。

しかしながら、明るい未来を夢見て、より良いモノを作り出そうと必死に
私たちはもがいているのです。

頭の中では、「このままではダメだ。何かを変えないといけない!」
と解っているものの、何をどのように変えれば良いのかさっぱり解らない。
仕方がないから、今まで自分がやってきたやり方を続けてしまい、結果として
何も変わっていない。



みなさんはこんな経験はありませんか?


中には、ひょっとしてこれって私のこと???
という心当たりのある方もいるかも知れませんね。

ビジネスというのはお客様がいないと成り立ちません。
そのお客様を見つけて、お客様と一緒になって社会に幸せを与える
というのが本当の意味での営業、集客、マーケティングだと思っています。

今までの営業というのは「自社商品の素晴らしさをいかにしてお客様に
伝えるか」という視点しか無かったように思います。

換言すれば、「いかにしてお客様の関心を自分の方に向けるか」ということ
ばかりに必死になっていました。

保険営業は集客1


でも考えてみてください。昔とは違って今はモノが余っている時代です。
これがないと生活するのに不自由だ!というモノは存在しないのです。
つまり、消費者は無理に商品を買わなくても充分に生活いていける時代に
なっています。

ならば接触回数を増やそうと試みても、モノだけでなく情報も溢れている
時代なので、無理な売込みと思われて逆効果になることさえあります。

そうなのです、



今はモノを売っても売れない時代


になってしまったのです。売ろうとすればするほど嫌われてしまう時代に突入した
と言っても良いでしょう。

つまり、お客様と仲良くなって、自分のことを好きになってもらってからでないと、
商品が売れない時代になってしまったのです。

この「仲良くなる」「好きになってもらう」というのが非常に大切なキーワード
になります。

考えてみれば当然ですよね。見るのも嫌な人からモノを買わないですよね。
好きな人や信頼できる人からでないとモノは買わないのです。

保険営業は集客2


では、どうすればモノが売れるのでしょうか。どうすればお客様にご購入
いただけるのでしょうか。

これが業種を問わず、経営者・事業主・営業担当者が一番知りたいことであり、
これができれば「モノが売れない時代」を生き抜くことができるのです。

では、順に概要をお話していきます。



1st step

お客様の問題を解決する情報発信


お客様が見つかったら、その人が抱えている「不便や不満などを解消できる情報」を発信
しましょう。会社情報は商品情報ではありませんよ。ブログやソーシャルメディア、そして毎月の
ニュースレターなど情報発信の方法はたくさんあります。





2nd step

好きになってもらう努力をする


情報発信はどうしても一方通行になってしまいます。これを双方向の発信に変えていかなければ
なりません。つまり交流をするということです。ソーシャルメディアでのゆったりとしたつながり
でもいいし、時には実際にあって飲みに行く、食事に行くということも大切です。このような時間
をかけた交流を通じて、お客様に好きになってもらったり、信頼してもらえるのです。
そうならない限りは、お客様はあなたから商品を買ってくれません。





3rd step

お客様に忘れられないような努力をする


お客様と交流を続けるのは当然として、あなたが生命保険の販売員であることをお客様から
忘れられたら生命保険の販売につながりません。お客様の環境に何らかの変化が生じた時や、
何か相談があるときに「真っ先に連絡が来る関係」を作っておくことが大切であることは
間違いありません。





4th step

既存のお客様をリピーターに育てる


お客様に商品をご購入いただいた後にしなければならないことは、新規のお客様のご紹介を
お願いすることではありません。なぜか保険会社ではそのように教えるのですよね。
感動のあまりお客様の方から友人や家族の方をご紹介いただける場合はあります。
本当にしなければならないことは、既存のお客様を大切にし続けることです。
営業の書籍などには「顧客化」や「ファン化」などと書いてあります。
具体的には、ニュースレターやソーシャルメディア、ダイレクトメールなどで、
今まで以上に深い関係を徐々に作って行きましょう。保険契約をしたら既存のお客様を放置して、
新規のお客様を追いかけるのは自殺行為です。既存のお客様との関係が深ければ深いほど、
あなたの営業成績は向上します。これは間違いありません。既存のお客様を大切にしましょう。
既存のお客様をリピーターや紹介者に、そして生涯の顧客に育てて行きましょう。





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