成果の上がる人、イマイチな人その違いとは

ビジネスに限らず、いろんな場面に言えることですが、
どうしても人がすることには差が出てしまいます。

営業成績などはその顕著な例だと思います。

この両者の差はどこから来るのでしょうか?

人がやることだからどうしても潜在的な能力差というのは
否めないとしても、それだけはないと思います。



知識レベルでの差はあまり無い!

あくまで私見ですが、成果がイマイチの人はすごく勉強熱心で
セミナーにいらっしゃってもマメにノートを取って、
知識レベルもかなり高い傾向にあります。

中には「plan do see」の業務としてしなければないことを
チェックするためのワークシートを、エクセルのマクロ関数を
使って作成された猛者もいました。
この努力には感動しました!

対照的に、成果が出ている人の知識が低いかと言えば、
そんなことは無くビジネスに必要な最低限の知識は備えています。

セミナーに来られても、取り入れるべきポイントやヒントを2〜3個
に絞って即実行
というタイプの方が多いという印象を受けました。

「するべきこと」と「やらないこと」を分けるのが上手なのです!



売上と労働時間という連鎖を裁ち切れ!

成果がイマイチの人は自分を過酷な環境に追い込んでしまう
傾向があります。

今月中に○○万円の売上を上げるためには、○○人のお客様に
会わなければいけないので、そのためには1日○○時間働かないと
達成できない!

という感じで自分を過酷な環境に追いやってしまいます。
過酷な環境は長続きしないので、必然的に疲弊していまい、
結果的に成果がイマイチのことが多いです。

自分を過酷な環境に追い込むのを止めましょう!

そして、自分の仕事は集客やマーケティングをすること
であると発想を変えましょう。

どの分野でマーケティングをするのか?
その違いだけです。
自分が働いている業界や分野のマーケティング
をすることになります。

当然、業界や分野が違えばマーケティングの手法も
違ってくるのですが、1つだけ共通していることがあります。



究極のマーケティングとは?

業界や分野を問わず1つだけ共通していることは・・・

自分自身をマーケティングすることです。

自分(自社)の売上をアップするためのマーケティング
なので、究極のマーケティングとは、自分自身をマーケティングすること!
これに尽きるのです。

今の時代、商品を差別化するのは難しいと思います。
モノや情報が溢れている時代です。
似たような商品はたくさんあります。


●○○さんが売っている商品は他では売っていない
●自社の強みを発揮する
●商品にユニーク性を持たせたOEM


これらは商品やサービスの差別化にはなっていません!
代用できる商品がいくらでもありますし、
他の人も同じ商品やサービスを販売しています。

iPhoneだってアップルストアー、ソフトバンクショップ、ドコモショップ
大手量販店などいろんな場所で売っていますよね。

問題はお客様がどこで買うか?
ということだけです。だから、自分をマーケティングして
自分から買ってもらうようにするのです。

商品で差別化できるのは、大企業が莫大な研究開発費を投資して
リリースした新商品だけでは無いでしょうか?

商品やサービスを販売する上で重要なのは・・・

ポジショニング


つまり、ポジション戦略なのです。
山の頂上にいるカリスマ営業として君臨するのか、
それとも普通の営業マンとしてのポジションで活動するのか
というのが非常に重要になります。

自分の活動するポジションを決めて、そのポジションを
確立させる行動をしてみましょう!





ABOUTこの記事をかいた人

宮田和裕

絶景スポット・お祭り・野球観戦が好きであちこちを彷徨い出かけます。目を離すとすぐにいなくなるらしい(^^;) しか~し、お年寄りの徘徊ではありません!人生は楽しくないとダメ。アイデンティティはやわらかい頭で考えて、笑えば全てOK(≧∇≦) キラッと光る「独自の強み」を前面に出した楽しいコンサルティングで心身ともに元気にする! 周りの人に「幸せの実感」と「心の健康」を届ける!をモットーに奮闘しています♬ 楽しい人生の「幸せストーリー」を創ろう! 「おもろい・楽しい・笑い」はビジネスには必須です(^o^)  寝るときは横向きですが、気持ちは前向きです♡♡