ターゲットを考える。

Vol.206
ターゲットを考える


売れる仕組みを作るためには、ターゲットを明確にすることが大切になります。あなたのお客さまは誰ですか? ということを聞くと、40歳くらいの女性、30歳前後の男性会社員という答えが返ってきます。

しかし、これではダメなのです。ターゲットを決めるために大切なことがあります。それは、お客さまを限定していまうようなターゲットの絞り方をしてはダメだということです。

『アラフォー女子のための やる気を出す技術』


こんなタイトルの本があったならば、アラフォー女子という言葉がお客さまを限定してしまうのです。アラフォー女子と書いた時点で、男性は対象から外れますし、女子であっても、若い世代の方は対象外となってしまいます。人物を限定しないことが大切です。

逆にターゲットを絞るために有効なのは・・・

『元気が無くなったときの〜』
『ちょっと贅沢をする時の〜』
『最近疲れ気味の方の〜』


つまり、人物を限定せずに「もしも◯◯な状態になった時」には反応してね。というのがターゲットを決めるためには大切になります。

あなたが提供する商品というのは「お客さまの困りごとを解決する」ためにあります。だからこそ、どのような時に効果を発揮するのかを明確に伝えなければなりません。

今は興味がなくても、将来そういう状況になったら興味をもってくださいね。ということを伝えるのが非常に重要になります。自分が扱っている商品やサービスを差別化しようとして、お客さまを限定してしまうと、逆に商品やサービスは売れにくくなります。



ABOUTこの記事をかいた人

宮田和裕

絶景スポット・お祭り・野球観戦が好きであちこちを彷徨い出かけます。目を離すとすぐにいなくなるらしい(^^;) しか~し、お年寄りの徘徊ではありません!人生は楽しくないとダメ。アイデンティティはやわらかい頭で考えて、笑えば全てOK(≧∇≦) キラッと光る「独自の強み」を前面に出した楽しいコンサルティングで心身ともに元気にする! 周りの人に「幸せの実感」と「心の健康」を届ける!をモットーに奮闘しています♬ 楽しい人生の「幸せストーリー」を創ろう! 「おもろい・楽しい・笑い」はビジネスには必須です(^o^)  寝るときは横向きですが、気持ちは前向きです♡♡